清和モールド

ご挨拶

当社は昭和61年に農作業小屋の一画で創業。当初はプラスチック金型の肉盛溶接や製品面磨きなどの修理改造を手がけておりました。昭和63年にマシニングセンターを初めて導入するとともに金型設計部門を立ち上げ、プラスチック金型の新規製作事業に進出しました。
地域の金型メーカーとしては最後発に位置しますが、自社を「サービス業」と位置付けてトラブルが発生してもすぐに駆け付ける営業スタイルでお客様からの支持を頂いて参りました。現在でも「修理・改造」と「新型製作」の二本柱で事業を展開しております。2018年12月に経済産業省の地域未来牽引企業に認定されました。

会社概要

社名 株式会社 清和モールド
代表 清水 啓輔
住所 〒959-1265 新潟県燕市道金482番地
TEL 0256-66-5566
FAX 0256-66-2266
創業 昭和61年1月4日
社員 28名
業務内容 プラスチック金型設計製作 各種金型の修理および改造
会社外観
社内風景

設備紹介

●充実のトライ用成形機
170t、360t、850tと三台の試作用成形機を有し、きめの細かい条件出し対応で金型品質を保証します。

●高い信頼性を誇る加工工程
マシニングセンター、型彫り放電、ワイヤー放電、平面研削盤、ガンドリルなど金型製作に必要とされる設備を一通り備えており、一年を通して温度管理された環境で常に安定した加工を目指しています。

●鏡面磨きでもOK、シボでもOK
自社用にカスタマイズした磨き機が時間のかかる鏡面磨きをアシスト、また簡単なブラストシボであれば社内で対応します

●熟練の修理改造
図面のない金型が持ち込まれるのは日常茶飯事。レーザー溶接など各種溶接機での肉盛補修や 1/100レベルの微小追い込みを可能にする段取り技術 、三次元測定でのリバースエンジニアリングなどで金型を再生します。

製品事例

設計から製造、のちの修理・改造などのアフターフォローまで、プラスチック金型のライフサイクル全般を切れ目なく対応します。
金型の用途は、自動車や家電向けはもちろん、クリア収納ケースや台所用品などの日用品向けなどがあります。中には自販機脇のゴミ箱のような製品高さが500mmを超える深モノの製作実績もあります。
透明品の鏡面磨きでは、高い鏡面性はもちろん、製品が金型に吸い付かないよう離型性を確保しながら広い面積を均一に磨き上げる技術を有します。
当社で製造するプラスチック金型は、小さいものでは成形機の型締力で100トン級から、大きいものでは1300トン級までと比較的幅広い製作実績があります。中でも350~850トン級は特にお客様からご好評を頂いております。
まずはお気軽にご相談下さい。