ごあいさつ

「にいがた県央金型協同組合」は、国、県等のご支援をいただき発足した組合でございます。
日本経済は長い不況を克服し、これから明るい将来をめざして再出発しようといたしております。
金型産業はあらゆる産業の基礎となるものであり、日本の基幹産業のひとつとして、なくてはならないものであります。
今、世界各国においても金型の技術は育ちつつありますが、日本の金型生産高は世界の30%から40%のシェアを占めており、高度加工技術を持った日本は、世界一の金型王国と信じております。
新潟県の県央地域においては、古くから金属総合加工基地としての性格を有しており、技術力においては国の内外に誇れるものを持っております。
私達の「にいがた県央金型協同組合」は、金属及びプラスチックに関するあらゆる製品の設計から製造までの一貫生産をめざしております。
これからも、組合員一同、一層技術の研鑚を積み、皆様方のニーズに応えて参りますので末長くお付き合いを賜りたく、よろしくお願いを申し上げます。

 

にいがた県央金型協同組合はこんな組合です。

私達の「にいがた県央金型協同組合」は、新潟県の県央地域と呼ばれる三条市・燕市を中心とした地域に金型関連企業20社を以て組織された組合です。三条市・燕市の主要産業は作業工員、利器工匠具、農機具、金属洋食器、金属ハウスウェアーを中心としております。
最近はこれに加えて、自動車、家電、工作機械、電子部品等の産業も発展し県央地域は金属及びプラスチックの総合加工基地として、5,000社以上の中小企業が集積している工業地域であります。
「にいがた県央金型協同組合」は県央地域の加工技術をフルに活用し、あらゆる金属製品、プラスチック製品の設計から製作までの一貫生産をめざし、皆様方のニーズにお応えして参りたいと思っております。
さらに県央地域全体の技術力を高めるため、新潟大学、長岡技術科学大学、長岡造形大学、新潟県工業技術総合研究所、信濃川テクノポリス開発機構、新潟県県央地域地場産業振興センターをはじめとして、各種団体、試験場と連携して、高速切削、超塑性成形、熱処理、表面処理、デザイン等の金属及びプラスチックに関するあらゆる研究を重ねることによって、発注者の如何なる要求にもお応えできるフレッシュで、活動的な体制を整えておりますので、必ずや皆様方にお応えできるものと確信いたしております。

 

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